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    カテゴリ: 科学 技術



    (出典 getnavi.jp)



    (出典 lab-sunchlorella.jp)



    1 @おっさん友の会 ★ 警備員[Lv.6][新芽] :2024/06/21(金) 11:44:10.50 ID:yepVmkI+9
    目に見えない微細なプラスチックが死に至る病を引き起こしている――このほど発表された論文が、現代医学を大きく進歩させるかもしれない。ペットボトル飲料と脳卒中、その関連性を解き明*。

    「もうペットボトル飲料は飲みません!」

     ハーバード大学出身の内科医サウラブ・セティ氏が高らかに宣言する動画が、ネット上で話題を呼んでいる。奇天烈な主張と思うかもしれないが、最先端の研究に通じた医師たちの間では新たな「常識」になりつつあるようだ。

    今年の1月から3月にかけて、アメリカで2本の衝撃的な研究論文が立て続けに発表された。

     (1)〈ペットボトル飲料には大量のマイクロプラスチック(以下MP)が含まれている〉

     (2)〈MPが体内にあると、脳卒中や心筋梗塞を引き起こしやすい〉

    この両者を組み合わせてペットボトル飲料と脳卒中の関連性を疑い、冒頭のセティ氏のように飲むのをやめる医師が続出している。そうでなくとも、これらの研究結果に衝撃を受けた医師は多い。済生会熊本病院の橋本洋一郎氏もその一人だ。

    「タバコを吸うと脳梗塞のリスクが1.9倍、くも膜下出血は2.9倍になると言われています。それでも十分ハイリスクですが、MPやナノプラスチック(MPよりさらに微細なプラスチック。以下NP)が体内にあると、脳卒中や心筋梗塞の死亡リスクが約4.5倍にまで跳ね上がるという。ここまで危険性が高いとは、まったくの想定外でした。

    しかも(2)の論文が投稿された『ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン』は、臨床医学の分野で三本指に入るほど権威ある雑誌で、よほどしっかりした論文でなければ掲載してもらえない。医学的に見ても、隙がない研究と言えるでしょう」

    続きは現代ビジネス 2024/06/21
    https://gendai.media/articles/-/131837

    【いま世界中で「ペットボトル飲料」を飲まない医師が続出】の続きを読む



    (出典 sndj-web.jp)



    (出典 www.gurutto-mama-yokohama.com)



    (出典 anti-agingfood.com)



    1 ごまカンパチ ★ :2024/06/06(木) 23:37:20.09 ID:uBD4ule79
    https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/24/060400301/?P=1
     ポテトチップスの大袋をいつの間にか完食してしまったり、思っていた以上にドーナツを食べてしまったりした経験がない人はいないだろう。
    この現象の原因が、意志の弱さではなく「超加工食品依存症」という状態にあることを示す証拠が集まってきている。
    超加工食品(高度に加工された食品)には、袋菓子、朝食用シリアル、ほとんどのファストフード、大量生産されたパンやデザート、ソーセージ、ホットドッグ、
    冷凍魚フライ、ソフトドリンク、アイスクリーム、キャンディーをはじめ、包装されてスーパーに陳列される多くの食品が含まれていて、
    米国の成人が消費するカロリーの60%近くを占めると推定されている。

    超加工食品は、人によってはたばこやアルコールなどの物質使用障害で見られるのと同じような渇望や強迫的消費を引き起こし、依存性がある。
    実際、さまざまな国で得られた多数の調査結果を分析した研究によると、成人の20%、子どもや青少年の15%が、超加工食品への依存を示す基準に当てはまるという。

    工場で製造される超加工食品は、家庭の台所で調理される食事に比べて脂肪分、糖分、塩分が多く含まれる。
    「ほかにも味などを増強する成分がいくつも添加され、抗いがたい魅力が付け加えられています」と、食品依存について研究している
    米ドレクセル大学の心理学・脳科学教授のエバン・フォーマン氏は言う。
    「超加工食品は脳の報酬系を強く活性化させます」と氏は言う。
    「私たちは自由意志で食べるものを決めていると思っていますが、多くの場合は違います。人々はそのことに気づいていないのです」

    ■脳の報酬系を刺激する
    ある種の食品が依存的な行動を引き起こすことは数十年前から知られていた。
    ラットを使った1980年代の研究で、報酬の餌を得るためにレバーを押すときに、ラットの脳内のドーパミン報酬系が大幅に活性化することが示されたのだ。
    これは、ラットにコカインを与えたときと(そこまで強烈ではないにせよ)同様の反応だった。
    しかし、食品の依存性が本格的に研究されるようになったのは、この10年ほどのことだ。
    米国の成人の肥満率が42%まで急増し、食をめぐる環境のどの部分の変化に原因があるのか解明する取り組みが始まった結果、
    超加工食品依存症の影響を無視できなくなった。

    人類の進化の歴史を通じて、脂肪分や糖分を多く含む食物を探し求める行動は生存に欠かせなかった。
    そのため、そうした食物を摂取するとドーパミンが放出されて脳の報酬系が活性化されるように進化してきた。

    「超加工食品だらけの現代の食環境で、私たちの脳は、有害な経験や物質を、生存にとって有利になるものと勘違いしているのです」
    と、米ロサンゼルスの管理栄養士で食品依存の研究者であるデビッド・ウィス氏は言う。
    超加工食品は「報酬となる成分を不自然なほど大量に、不自然なほど手軽に、しばしば不自然なほど多種類を含んだ組み合わせで提供します」
    と米ミシガン大学の心理学教授で、この分野の主要な研究者であるアシュリー・ギアハート氏は説明する。

    ■たばこと同じ依存性の基準を満たす
    ギアハート氏は、渇望は依存症の重要な特徴だが、超加工食品ではよく見られると言う。
    「あるとき無性にブロッコリーが食べたくなって買いに走ったという話は聞きませんが、どうしてもドーナツが食べたくなって、
    ガソリン代も苦しいのに車で40分もかかるお店に行って、2型糖尿病なのに駐車場で1箱ぺろりと食べてしまったというような話は聞くでしょう」

    離脱症状(禁断症状)も依存症の要素の1つだ。
    フォーマン氏らが2024年5月18日付けで医学誌「Current Obesity Reports」に発表した最新の研究によると、
    超加工食品の摂取をやめたときに離脱症状が起こることを裏付ける、予備的な証拠が得られたという。
    「超加工食品の摂取をやめさせると、ラットでは歯をカタカタと鳴らしたり、ヒトでは頭痛や疲労感やイライラを訴えたりするようになったのです」とフォーマン氏は説明する。

    ※続きはソースで

    【「超加工食品」でたばこ並みの依存性が判明、渇望や禁断症状も たばこやアルコールなどと同じような渇望や強迫的消費】の続きを読む



    (出典 www.lotte.co.jp)



    (出典 cdn.askul.co.jp)



    (出典 tshop.r10s.jp)



    1 香味焙煎 ★ :2024/06/07(金) 15:18:56.90 ID:PrmQ/sBU9
    世界保健機関(WHO)は2023年に、身近な人工甘味料であるアスパルテームに発がん性がある可能性を警告しました。さらに、虫歯予防効果があることからガムなどによく使われる甘味料のキシリトールの摂取量が多いと、心臓発作や脳卒中などの心血管疾患のリスクが増加することが、新しい研究で判明しました。

    Xylitol is prothrombotic and associated with cardiovascular risk | European Heart Journal | Oxford Academic
    https://academic.oup.com/eurheartj/advance-article-abstract/doi/10.1093/eurheartj/ehae244/7683453

    Cleveland clinic-led study links sugar substi | EurekAlert!
    https://www.eurekalert.org/news-releases/1046958

    Low-calorie sweetener xylitol linked to heart attack and stroke, study says | CNN
    https://edition.cnn.com/2024/06/06/health/xylitol-heart-attack-stroke-wellness/index.html

    This Extremely Popular Artificial Sweetener Is Linked to Blood Clots, Study Shows
    https://www.inverse.com/health/xylitol-artificial-sweetener-blood-clot-risks

    キシリトールは、アスパルテームをはじめとする人工甘味料とは異なり、樫の木などから抽出される天然甘味料です。また、砂糖に比べて低カロリーで虫歯の原因にもならないことから、健康的な甘味料として砂糖不使用の菓子や歯磨き粉などに広く使用されています。


    クリーブランド・クリニックのラーナー研究所の心臓血管・代謝科学部門長であるスタンリー・ヘイゼン氏らの研究チームは、2024年6月6日にEuropean Heart Journalで発表した研究で、血中キシリトール濃度と心血管イベント(MACE)の関係を調べました。

    その結果、キシリトールの摂取量が最も多いグループに属する人は、脳や心臓の血管に関する疾患の発生率がほぼ2倍になることがわかりました。

    ヘイゼン氏は「キシリトールが入った一般的な飲料を健康なボランティアに飲んでもらったところ、キシリトールの血中濃度が1000倍に上昇しました。砂糖を摂取すると血糖値が10~20%上昇することがありますが、1000倍にはなりません。かつて、人類はこれほど高い濃度でキシリトールを摂取していませんでしたが、キシリトールを砂糖の代わりに使った加工食品を食べるようになったここ数十年は例外です」と話しました。

    ヘイゼン氏が率いる研究チームは2023年に、キシリトールと同じ糖アルコールであるエリスリトールが、脳卒中のリスクを高めることを突き止めています。

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    GIGAZINE
    2024年06月07日 12時00分
    https://gigazine.net/news/20240607-xylitol-heart-attack-stroke-risk/

    【キシリトールの摂取量が多い人は脳卒中や心臓発作のリスクが2倍になることが判明】の続きを読む

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