わくわくニュースフラッシュ

ニュースに関する5chやTwitterの声をまとめています。

    カテゴリ: 生活


    「人間関係リセット症候群」が共感を集める訳 識者が指摘する社会的背景


    「めちゃくちゃ分かる」「心当たりある」――。そんな共感の声が寄せられたのは「人間関係リセット症候群」というワードだ。2022年11月下旬にSNS上で話題になり、ツイッターではトレンド入りするなど、多くの人が関心を示した。

    「人間関係リセット症候群」とは、人によって厳密な意味は異なるものの、おおまかにはこれまで築いてきた人間関係を衝動に駆られて断ち切ってしまうことを指すと捉えられている。

    このワードに多くの人が注目することには、どのような社会的背景があるのか。『「人それぞれ」がさみしい ―― 「やさしく・冷たい」人間関係を考える』(ちくまプリマー新書)や『「友だち」から自由になる』(光文社新書)の著書がある社会学者・石田光規教授に詳しい話を聞いた。

    ■「初めて聞いたがこれはあるかも」「かなり分かるなあ」
    「人間関係リセット症候群」がツイッターでトレンド入りしたのは2022年11月28日。複数の投稿が拡散すると、ツイッターユーザーらが「初めて聞いたがこれはあるかも」「かなり分かるなあ」など、続々と共感を示した。

    共感以外にも、過去の人間関係を断つというよりも過去の自分を断ちたいパターンもあると持論を展開するユーザーや、「人間関係リセット出来るほど友人は居ない」と打ち明けるユーザーなどが見られた。

    【日時】2022年12月12日 14:00
    【ソース】J-CASTニュース

    【「人間関係リセット症候群」というものが世間で流行っているらしい】の続きを読む


    四則計算できない高校生がいる日本の厳しい現実


    かつて進学や就職は生徒の可能性を伸ばし未来を切り開くものであった。しかし現在は格差を固定化したり拡大させたりするものになっている。教育ジャーナリストの朝比奈なを氏は、非現実的な「夢追い型」の大学・専門学校に進学して貧困スパイラルを断てない現実や、旧態依然とした慣例がまかり通り離職率が高まる一因となっている高校生の就活といった、進路選択の問題を提起している。著書『進路格差 <つまずく生徒>の困難と支援に向き合う』より、置き去りにされる高校生と支援者の声をお届けする。

    ■学習支援員が見た教育困難校の実態とは…
    「教育困難校」の実情が周囲に少しずつでも理解されるにつれ、学力が低い高校生の学力向上を学校内で支援する人員を配置する動きが起こった。それは、発達障害に対する支援より少し早い2010年代後半から、東京都や大阪府、埼玉県等で開始されている。

    この支援は教育委員会が資金を出してNPOなど外部団体に依頼する形で行われている。NPOには退職教員、現役学生を始め、さまざまな経歴を持つ人が所属し、学習支援活動に携わっている。これまで、高校教育関係者以外には知られていなかった、義務教育段階で学力を伸ばし得なかった高校生の姿は、このような支援する人々にどう映るのだろうか。

    この疑問に応えてくれる方に取材することができた。首都圏で学習支援員を務めているOさん(仮名)という男性である。彼の公立高校での学習指導の体験と生徒たちへの思いを以下に紹介してみたい。

    Oさんは大学で社会福祉を専攻し、卒業後に公立の社会福祉施設に勤務した。仕事面でも社会福祉..

    【日時】2022年11月12日 15:00
    【ソース】東洋経済オンライン
    【関連掲示板】

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    1 リバースパワースラム(埼玉県) [CO] :2022/11/08(火) 08:59:16.82ID:ImrYgxN60●

    ■「糖尿病」の名称変更へ ~患者の9割が不快感―糖尿病協会~

    日本糖尿病協会は7日、「糖尿病」という名称の変更を検討する方針を明らかにした。患者の大半が不快感を抱いていることなどを踏まえたもので、

    今後1、2年のうちに新たな病名を提案したい考えだ。日本糖尿病学会とも連携し、具体的な検討を進める。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/f47757559bb3abe8ecb5204f79ca9f767f92faf6

    【糖尿病の名称が変わります 患者の9割が不快感を感じている】の続きを読む

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