わくわくニュースフラッシュ

ニュースに関する5chやTwitterの声をまとめています。

    カテゴリ: 事件 事故



    (出典 aeradot.ismcdn.jp)



    (出典 i.ytimg.com)



    1 七波羅探題 ★ :2025/08/25(月) 06:25:54.54 ID:GbqSiRJ29
    デイリー新潮 8/25
    https://www.dailyshincho.jp/article/2025/08250601/

    (前略)
    「鉄道の知識を悪用すればいくらでも不正乗車ができてしまう」と指摘するのは、現役の鉄道駅員である。

    「鉄道旅行をする“乗り鉄”のなかには、駅が無人になる時間帯や、駅員がいない駅、警備が手薄な駅などに詳しい人が少なくない。悲しい話ですが、そういった時間帯や駅を狙って、無賃乗車を行う人もいる。それどころか、情報を仲間内で交換しているグループまでいるようで……。そもそもネットにはそんな情報が転がっているので、鉄道会社にとっては本当に迷惑です」

    筆者はかつて、青森県の無人駅に、なんと東京の“御徒町駅”の初乗り運賃の切符が落ちていたのを見たことがある。おそらく、東京から普通列車を乗り継いで、無人駅で下車したのであろう。いったいここまで何時間かかったのか……と思いを馳せてしまうが、もちろんれっきとした犯罪行為である。

    前出の駅員によると、「地方にはそういった切符が何枚も落ちている駅があります。無賃乗車の聖地のようになっているし、会社側も抜本的な対策をとらない。事実上、野放し状態」とのことである。

    撮り鉄の最大の問題点は、とにかく鉄道会社にとってまったくありがたくない存在ということである。「デイリー新潮」で何度かレポートしたように、撮り鉄に悩まされている鉄道会社は少なくない。

    「珍しい列車が走る日には、駅によっては社員が警備に動員されることもあります。ただでさえ人手不足なので、本当に困る。それでも乗り鉄なら鉄道を利用してくれるのでいいのですが、撮り鉄の場合は鉄道を利用しない人が非常に多く、鉄道会社にお金を落としてくれません。せいぜい、入場券でホームに入るくらいです。

    撮り鉄は基本的に、カメラや三脚など大きな機材を抱えているため、車移動になるのです。そして、沿線に無断駐車したり、畑に入ったりするなどして住民に迷惑をかける。そういったクレームは全部、鉄道会社に入ります。人手不足なのにクレーム対応に時間を割かなければいけないのは、ローカル私鉄などにとってはかなり痛手なのではないでしょうか」(同)

    ■人が写っていない写真がいい
    最近も、岐阜県大垣市にあるひまわり畑で、撮り鉄がトラブルを起こしたという報告がSNSに上がっていた。ひまわり畑は東海道新幹線の線路のそばに広がり、見たら幸運を呼ぶ新幹線といわれる“ドクターイ*ー”と、黄色いひまわり畑を合わせた写真を撮ることができるため、絶好の撮影スポットなのである。

    ところが、ある撮り鉄が、ひまわり畑の中にいた観光客に「邪魔だ」などと罵声を浴びせたという。そういった光景は頻繁に目撃されているようで、禁止されている三脚を立てて撮影を行った人もいるらしい。事態を重く見た写真家や鉄道ファンは少なくないようで、SNSで注意喚起が行われている。

    撮り鉄が「どけ!」「邪魔だ!」などと罵声を浴びせるのは、彼らにとっては人が写っていない、鉄道だけがしっかり写っている写真が最高という不思議なローカルルールがあるためである。花や木などは基本的に問題がないが、伸びすぎて列車に架かってしまうようではよくないという。そのため、勝手に線路沿いの木を伐採したり、草むしりをしたりする撮り鉄も見られる。写真のためにはやりたい放題なのだ。

    こうした理解不能な行動をとるのは、撮り鉄は有名写真家が撮った“お手本通り”に写真が撮れればいいという価値観があるためだ。学校の美術の授業と同じで、お手本通りに模写できた絵が絶賛されるのである。列車がただ走っているだけの写真が、撮り鉄の仲間内では褒められる。プロの鉄道写真家とも異なる、撮り鉄界隈だけの文化と言っていい。

    仮に人が写り込んでいたとしても、AIを使えばいくらでも消すことができるので、問題ないはずである。プロの写真家でも、障害物を画像編集ソフトで消すのはよくあることだ。それを使わないのは、良い写真よりも、お手本通りに撮れたという事実こそが撮り鉄にとっては快感だからなのである。

    撮り鉄は鉄道写真界隈でのローカルルールは重んじるが、残念ながら一般社会のルールを守ろうとしない。これが、鉄道会社からも一般人からも嫌われてしまう最大の要因なのではないだろうか。

    さて、こうした不祥事が相次いでいるせいか、鉄道会社も鉄道ファンに向けたイベントを積極的に行わなくなりつつあるのではないか、という指摘もある。切符を見てもよくわかる。JR各社は格安旅行の定番で、乗り鉄必携アイテムと言われた「青春18きっぷ」の仕様を2024年冬季分から大幅に変更。非常に使いにくくなったといわれる。

    ※以下出典先で

    【万博会場で集団万引きの撮り鉄が逮捕、鉄道ファンより外国人観光客が大事にされるもっともな理由とは】の続きを読む



    (出典 www.asahicom.jp)



    (出典 www.news-postseven.com)



    1 Ailuropoda melanoleuca ★ :2025/08/17(日) 20:12:14.81 ID:Nsr9NZ569
    夏の甲子園、野球部員の暴力事案をめぐり出場を辞退した広陵高校。今回、被害生徒・A君の父親は「中井哲之監督や堀正和校長に謝罪会見の実施と再発防止策を求めたい」とメディアで初となる取材に答えた。関係者への取材を重ねると、背後にはさらに根深い問題が横たわる疑いが──。ノンフィクションライター・柳川悠二氏と本誌・週刊ポスト取材班が問題を追った。【前後編の後編。前編から読む】

    「どんくさいのぉ」

    「僕と同じ境遇の子が出てきたので、黙っておけないと考えました」──そう語るのは広陵元野球部員のB氏。2015年9月、当時1年生だったB氏は先輩部員から暴力を受け、右半身麻痺の診断を受けたと明かす。現在は治癒したものの、A君の事案を受けて改めて声をあげることを決めたという。

    「上級生3人から部室で正座を強要され、手を後ろに組むと殴る・蹴るの暴行が始まった。3人は『顔はバレるからやめとけ』とボディを狙ってきたのですが、うち1人がスパイクの鉄金具で顔面の右側、こめかみの辺りを殴った。僕は気を失い、気づいたら病室にいた。右半身麻痺の診断で、手をグーパーできない、足は痺れて歩けない状態でした。車椅子での入院生活を送りました」

     当初、B氏は暴力を受けたと家族に言い出せなかったという。コーチから連絡を受けた両親は翌朝、病院に到着。B氏の父親にも話を聞くと、病院に学校関係者が誰もおらず驚いたと語った。

    「コーチに電話したところ、『今日は公式戦なので』という。『部員の入院より試合のほうが大切なんか』と怒鳴りました。事件後2日経ってようやく当時の部長と中井監督が病院に来ました」

     被害者のB氏が問題とするのは、病室での中井監督の発言だ。

    「両親が病室を出たタイミングで、中井監督は『お前、部室の扉で挟んでどんくさいのぉ』と言ったんです。否定しても、『扉で挟んだんやろ。嘘つくなよ』と。その言葉には驚いたのですが、当時の僕はまだ広陵で野球を続けたいと思っていて、途中から『はい、そうです』と従ってしまった」

     その後、不審に思った高校野球経験者の兄に、「扉で挟むわけない。正直に言うてみ」と聞かれ、B氏は初めて暴力の件を打ち明けた。兄から話を聞いた両親が学校に再度、連絡を入れたという。B氏は約2か月の入院で退院したが、中井監督への退院報告時のことも覚えていると話す。

    「監督に『どうせ嘘じゃったんじゃろ?』『両親が過保護や』とか言われて。僕はもう無理やと思って、母親に手紙を書きました。『そんなん言う奴を信じてついていくって無理や。野球なんかもういいわ』って……」

     B氏の携帯には、その時の手紙だという画像が今も残されていた。

     B氏の麻痺は年内に回復したが、翌年に野球部員から麻痺を揶揄する言葉をかけられ、殴り合いの喧嘩を起こしてしまう。この騒動で2016年3月に広陵が日本学生野球協会から1か月の対外試合を禁じられたと当時の報道で確認できる。そして、この騒ぎが発端となり再び部員から暴力を受けた。

    「偶発的事故だった」と説明

     B氏は2年生に進級する同年4月に転校。新しい高校で同年に公式戦に出場した記録がある。

     日本高野連が定める「大会参加者資格規程」では、転入後1年は公式戦に出場できないが、例外規定として〈止むを得ず転入学したと認められるもので、本連盟の承認を得たものはこの限りではない〉とされている。冒頭のA君もそうだが、転校後すぐに公式戦に出られるのは、学校と高野連が暴力などの問題を認めているからだろう。

     B氏の父親が振り返る。

    「暴行を受けた息子の身体の跡を見た医師からは『被害届を出したほうがいい』と言われました。それで学校側と『警察に報告して表に出すか、暴力を認めての転校とするか』を話し合った。結果、転校後にすぐ試合に出られるかたちになった」

     転校する被害生徒にとって、新しい環境ですぐに公式戦に出られることはプラスだろう。ただ、結果としてそうした対応を繰り返し、野球部の問題が放置されてきた面もあるのではないか。

     B氏はこう呟いた。

    「今回の子(A君)が転校先で僕のようにちゃんとした高校生活を送れることを祈るばかりです。中井監督がまだ指導を続けると、こういう生徒がまた増えると思います。ちゃんと問題を認めて謝罪会見を開き、潔く辞めてほしいと思います」

    続きはソースをご覧ください
    https://www.news-postseven.com/archives/20250817_2058751.html?DETAIL

    前スレ
    https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1755408941/

    【殴られて右半身麻痺に…、広陵高校野球部、10年前にも起きていた暴力事案を告発 病室で監督が発した非情すぎる一言】の続きを読む



    マンガ 誰も書かない「真実」 日航123便はなぜ墜落したのか [ 森永 卓郎 ]
    マンガ 誰も書かない「真実」 日航123便はなぜ墜落したのか [ 森永 卓郎 ]

    1 樽悶 ★ :2025/08/16(土) 14:14:54.87 ID:IiGwOFTM9
    石動竜仁(Webライター/ブロガー)

     ここ数年、お盆の時期になるとネット上で拡散される話がある。その話を見かけるたびに憂鬱な気分になるが、今年もまた繰り返されるだろう。その話とは、1985年8月12日に発生した、日本航空123便墜落事故を巡る「真相」についてだ。

    【写真】「隊員を射殺…」ネット上で流布しているNHKのニュースとされる画像。しかしNHKは公式に否定した

     筆者が中学生だった90年代後期にも、この手の話は書籍で出回っていた。曰く「日航機は自衛隊の標的機に衝突した」「自衛隊のミサイルが命中した」等といった話だ。ただ、それらは中学生の自分からみても荒唐無稽な陰謀論と言って差し支えなく、世間一般にそれほど浸透したとも言えなかっただろう。

     しかし近年、日航機墜落を巡る陰謀論は大きな拡がりをみせている。その契機となったのが、元日航客室乗務員の青山透子氏の『日航123便墜落の新事実 目撃証言から真相に迫る』に代表される一連の著作だ。

    『日航123便墜落の新事実』は版元の河出書房新社によれば10万部を超えるベストセラーとなっている。また、学校図書館に適した図書を選定する全国学校図書館協議会の選定図書にも選ばれている。経済評論家の故森永卓郎氏も晩年に青山氏の著書に影響されて本を出版し、有名大学教授も取り上げている。

     このような拡がりに対し、今年4月10日の参議院外交防衛委員会で、自衛隊出身である佐藤正久参議院議員(当時)も青山氏の著書を問題視して取り上げるなど、社会的影響はそれまでの陰謀論本とは比べ物にならないレベルとなっている。

    (省略)

    『日航123便墜落の新事実』において、青山氏は自衛隊がどう事故に関係していると主張しているのか、ざっと挙げてみよう。

    ・公式記録に存在しない、F-4戦闘機2機が日航機を追尾していたという目撃証言
    ・墜落寸前に赤いだ円形・円筒形に見える物体の目撃証言
    ・墜落現場でガソリンとタールの匂いがしたこと、完全炭化した遺体があったことから、火炎放射器が使われ証拠隠滅された疑い

     以上のことから、青山氏は自衛隊や米軍が関与していると疑わざるを得ないとしている。

     青山氏が上手いのは、墜落について自衛隊や国家の関与を断定はしていない点だ。あくまで「仮説」としている。だが、その仮説に基づいて延々と話を進めており、続刊でもそれが前提となっているため、読む者には自衛隊が墜落に大きく関与し、国家がそれを隠蔽したという印象を与える作りになっている。

     例えば、『日航123便墜落の新事実』には、墜落当初多数の乗客がまだ生存していたという証言が載っているが、発見された黒焦げの遺体は自衛隊あるいは米軍が火炎放射器で焼いたという推測も書かれており、これでは火炎放射器で乗客は生きたまま焼かれたと読者は思わされるだろう。

    (省略)

     また、『日航123便墜落の新事実』では、次のようなことも書かれている。

    緊急放送が続々と流れ、テレビや新幹線内のニューステロップで事故が報道された。その中には多くの人々が驚いた緊急報道があった。それは『自衛隊員二名が射*れた模様』というものだったが、その数分後『先ほどのニュースは誤報でした』という内容だった。具体的には二十時頃、『ただ今現地救助に向かった自衛隊員数名が何者かに銃撃され、死者負傷者が多数出た模様です。情報が入り次第お伝えします』であったと記憶する。なおこのニュースは二〇一〇年まで動画投稿サイトで流れていたが、今は削除されている。

     この記述は事実であるならば重要なものだが、ここだけの言及に留まっており、唐突感が拭えない。そして、こんな緊急報道が当時あったことを記憶している人はいるだろうか? 少なくとも筆者の周りには確認できなかった。青山氏は当時見たのだろうか? また、青山氏が動画投稿サイトで見たと主張しているニュース映像だが、おそらく次のキャプチャ画像の動画だろう。 

     このキャプチャ画像の動画は、少なくとも10年以上前から存在し、今もネット上で確認できる。これは当時の実際にあったNHKのニュース映像に緊急速報のテロップが表示されているものだが、映像のアナウンサーは全く別のことを話している。そして、テロップの位置もフォントもまるで実際のものとは異なり、素人目にもフェイクに見える。そもそも、テロップの内容は一体どこが発表した報道なのか分からず、不自然極まりない。

    ■NHK「偽動画であり、このような内容を報道した事実はありません」(以下ソース)

    8/12(火) 7:12配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/7fd09b25bfa05c9c73063a1432a3f91c2d701c37
    ★1:2025/08/15(金) 09:03:50.57
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1755294267/

    【「自衛隊員2名が射殺された」「火炎放射器が使われ証拠隠滅」…年々盛り上がる「日本航空123便墜落事故」の陰謀論を徹底検証】の続きを読む

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