わくわくニュースフラッシュ

ニュースに関する5chやTwitterの声をまとめています。

    2024年07月



    1 @シャチ ★ 警備員[Lv.12] :2024/07/04(木) 01:11:46.56 ID:5XvK8HPb9
    パリオリンピックの陸上女子1500メートル・アメリカ代表に、トランスジェンダーでノンバイナリーのニッキ・ヒルツ選手が選ばれた。

    ヒルツ選手は6月30日にオレゴン州で開かれたレースで、選考会記録を上回る3分55秒33を記録して優勝。代表選手に選ばれた。

    初めてのオリンピック出場に、ヒルツ選手は「子どもの頃の夢が叶った」と喜びをインスタグラムに投稿。支えてくれた人たちへの感謝を伝えた。

    また、NBCのインタビューで「これは私一人だけで成し遂げたことではない」と語っている。

    「今日はプライド月間の最終日でした。私はコミュニティのために走りたかった。LGBT当事者のみんなが、最後の100メートルを引っ張ってくれました。愛とサポートを感じました」

    IOC(国際オリンピック委員会)は2021年、トランスジェンダー選手の出場資格について、各競技を統括する国際的な連盟に委ねるとする方針を発表した。

    世界陸連は2023年に、男子として思春期を過ごしたトランスジェンダー選手の女子カテゴリーへの参加を禁止したが、自身の性自認や性表現を「女性」「男性」の枠組みに当てはめないノンバイナリーである選手についての規則は定められていない。

    一般的に、出生時の性別を女性と割り当てられたノンバイナリー競技者は、ホルモン療法を受けていなければ、女性カテゴリーでの出場が認められている。

    2021年の東京オリンピックでは、ノンバイナリーを公表しているカナダのクィン選手が、サッカー女子代表選手として出場している。


    7/3(水) 20:02配信 ハフポスト日本版
    https://news.yahoo.co.jp/articles/01474d503bce3ee5522a7c6647a68f48d20b55a0
    選考会の女子1500メートル決勝でフィニッシュラインを通過して喜ぶニッキー・ヒルツ選手(2024年6月30日)

    (出典 msp.c.yimg.jp)
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    (出典 c799eb2b0cad47596bf7b1e050e83426.cdnext.stream.ne.jp)



    (出典 i.daily.jp)



    1 ネギうどん ★ :2024/07/03(水) 09:49:15.21 ID:hwkmz88+9
    57歳・彦摩呂「血液検査したけど」

     ホンジャマカの石塚英彦(62)とタレントの彦摩呂(57)が26日、ABC『これ余談なんですけど…』(水曜午後11時10分)に出演。現在、体重120キロ超えの2人が人間ドックなどの検査結果に言及した。

    (略)

     飛行機に搭乗した際、最初にキャビンアテンダント(CA)にシートベルトの延長を頼み、“継ぎ足し用”をもらうという彦摩呂。石塚も便座を破壊するエピソードなどを披露したが、2人とも『健康』そのものという。石塚は「血圧とかも、医者が自分で測っといて“えっ”て(驚く)」と言い、「簡易人間ドックってあるじゃないですか。半日ぐらい診てもらって、最後結果を教えてくれるんですよ。診察室行って。(医師から)“石塚さん、太ってますね”。いや、それ家から分かってる。要は何がどうじゃなくて、(数値も悪くなく)太ってるってことしかもう言えない」と明かした。

     アイドル時代から倍以上に体重の増えた彦摩呂も「途中で太ってるサマを見せてきたから、“あの人食べて大丈夫?”って、ようネットにも書かれんねんけど、これがまた健康やねん。何も悪ない」と説明。「1回、いくら丼食べてから、血液検査したけど、痛風も何にも出えへん。コレステロールも」と裏話を披露した。濱家から「それどういう状況なんですか。いくら丼食うて、すぐ血液検査って。実験台?」と不思議がられたが、「血糖値も何にも正常」と説明した。

    https://encount.press/archives/642647/

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    (出典 i.gzn.jp)



    (出典 gendai-m.ismcdn.jp)



    1 Gecko ★ :2024/07/03(水) 09:06:03.26 ID:605wQ1V19
    意識を宿す脳は、すこしばかり手のこんだ電気回路にすぎない。であれば、脳の電気回路としての振る舞いを機械に再現することで、そこにも意識が宿るに違いない。多くの神経科学者はそう考えている。
    そのうえで、ここで注目するのは、ヒトの意識のコンピュータへの移植、いわゆる「意識のアップロード」である。仮にそれがかなえば、ヒトが仮想現実のなかで生き続けることも、アバターをとおして現世に舞い降りることも可能になる。
    ただ、これまで提案されてきた手法は、頭蓋から脳を取り出し、薄くスライスして解析することで、コンピュータ上に個人の脳のデジタルコピーを構築するというものだ。これでは、死を望まない当の本人は間違いなく死を迎えることになる。この連載第2回では、わたしの提案する「死を介さない意識のアップロード」の具体的なプロセスを紹介し、その実現に向けての鍵をにぎるブレイン・マシン・インターフェースを取り上げたい。

    わたしは世界の片側しか見ていない。これは何かしらのメタファーではない。文字どおり、視線のちょうど真ん中を境に左側しか見えないのだ。

     それゆえ、不意に自分の右手があらわれてぎょっとする。また、横書きの文章はまともに読むことができない。単語ひとつを拾うにしても、視線の先の一寸右の文字が目に入らず、匍匐前進するかのごとく一文字一文字読み進めるしかない。以前の何十倍もの時間がかかってしまう。

     そう、わたしも昔からこうだったわけではない。あの日からすっかり変わってしまった。喋りたくても喋ることができない。そればかりか、わたしの口は思ってもいない言葉を紡ぎ出す。シャツのボタンを留めようにも右手がそばから外してしまう。ステーキを口に運ぼうにも右手のナイフがはらいのけてしまう。

     まるで、わたしの右半身は、得体のしれない何ものかにのっとられてしまったかのようだ。右手も、右足も、別の意志があるかのごとく振る舞う。

     せめてもの救いは、その何ものかがまったくの赤の他人ではないことだ。服や食べ物の好みは少なからず異なるようだが、その口から語られる記憶はわたしの子ども時代そのものだ……

     ここに登場する人物は怪奇映画やSF小説の作中キャラクターではない。このような体験をしている人たちが実際にいる。てんかんの治療のため、右脳と左脳を切り離す外科手術を受けた患者さんたちだ。術後、視覚的にも、身体的にも、左半分だけを司る右脳の意識と、右半分だけを司る左脳の意識の二つが立ち現れる。

     ひとつの頭蓋のなかのふたつの意識。神経心理学者のロジャー・スペリーは、まさにそのことの存在証明をもって1981年にノーベル医学・生理学賞を受賞した。

     ただ、一言断っておかなければならないことがある。通常、医者や研究者と会話できるのは言語野をもつ左脳のみだ。スペリーも右脳の“供述”を引き出すのには苦労している。あれこれ試した結果、右脳が見ているものを応えさせるために、それが統制する左手にものをつかませることで事なきを得た。また、スペリーにとっては幸運なことに、右半球も課題の口頭指示を理解するくらいの言語能力はもちあわせていた。

    (以下リンクにて)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/683e71b9fd3bc345c2c1c43d01f0bbabc09b2d91

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