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 歌手の松田聖子(60)が11日、さいたまスーパーアリーナで全国ツアーの初日を迎えた。昨年12月に長女で女優の神田沙也加さん(享年35)が急逝した後初のツアーで、同所はくしくも20年前に母娘初デュエットを披露した思い出の場所。ステージ前半に黒のロングドレスで登場し、沙也加さんの歌手デビュー曲「ever since」を涙ながらに披露。「20年前、ここで歌ったのがついこの前のよう。今日も一緒に歌ってくれたんじゃないかな」と胸の内を語った。

 今年4月に都内で開催したディナーショーで沙也加さんへの思いを口にした聖子。「娘は天国へ旅立ちましたが、私の心にずっと生き続けてくれています」と目頭を押さえながら、改めてファンに気持ちを伝えた。

 2002年5月に「SAYAKA」名義でデビューした沙也加さん。翌6月には聖子が同所で開催したコンサートにゲスト出演し、デビュー後初ステージを踏んだ。透明感のある歌声でデビュー曲を歌う姿を舞台袖で見守っていた聖子は、途中からステージに登場し、同曲をデュエット。服を共有するなど“一卵性母娘”と言われた2人が、白いワンピースや青系統のアイシャドーのメークを“おそろい”にしたことも話題になった。

 娘の堂々とした歌いっぷりに感極まり、聖子は「なんだか泣けてきちゃった」と涙するシーンも。最後には「うちの沙也加ですけど、デビューしました。本当に皆さん、よろしくお願いします」と深く一礼し、会場は温かな雰囲気に包まれた。

 この日のステージ前半はバレエの振り付けを取り入れたダンスや“プリンセス”のような白い豪華なドレスを着用するなど、まるでミュージカルのような演出。ミュージカルスターとして輝いた沙也加さんをしのぶかのようだった。悲痛な思いを抱えてのコンサートとなったが、「夏の扉」ではミニスカ衣装で跳び回るといった若々しいステージングでプロ魂を見せつけた。全国5都市を巡る今回のツアー。「こうして元気にステージに立てているのは皆さんのおかげ。最後まで精いっぱい頑張ります」と笑顔で誓った。

【日時】2022年06月11日 18:54
【ソース】スポーツニッポン
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<このニュースへのネットの反応>

#18 [匿名さん] :2022/06/12 10:42

わざわざ歌唱して涙ながらに語るって娘の死さえも松田聖子という歌手の一部に過ぎないというか糧にしてるようでなんか嫌だわ。
悲しんだりは裏でひっそりやってほしい


#25 [匿名さん] :2022/06/12 11:24

何も触れなければ
それはそれで叩くんだろ
お前みたいな奴らはそれを発信して満足なん?


#22 [匿名さん] :2022/06/12 11:00

芸能人の自殺者が多く感じる。仕事もあって順調なのにも関わらず。


#24 [匿名さん] :2022/06/12 11:21

順調かどうかは本人にしかわかるわけねーだろ?
知ったふうな事ぬ*なよ