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    (出典 newsatcl-pctr.c.yimg.jp)



    1 少考さん ★ :2026/05/05(火) 11:03:27.20 ID:baCvrapl9
    多くのナゾが残り「動機」も不明なのに…京都の安達結希くん事件の報道はなぜパッと消えたのか|日刊ゲンダイDIGITAL

    公開:26/05/03 06:00 更新:26/05/03 06:00

    「人*にプライバシーなどない」

     私のような古い週刊誌屋は、先輩からそうハッパをかけられ、犯人や被害者の親族、友人、仕事場の同僚を回り、犯人の家のゴミ箱まで漁った。

     私たちは「取材靴」といっていたが、つま先に金属の入った頑丈な靴を履き、取材先の家のドアを叩く。相手が何者かと思って顔を出すと、こういう者ですがと名乗りながら、戸の隙間に靴を差し込む。

    「帰ってくれ!」と怒鳴るが、戸は閉まらない。「そこを何とか、お宅は殺人犯の○○と親しかったですね」と次々に質問を投げかける。中にはほとほと困って、ポツリと本音を漏らしてくれる人もいた。

     8人の女性を強*殺害した大久保清が逮捕されたのは1971年。私と若い記者は、大久保の両親が群馬県の温泉にいることを突き止めた。風呂帰りの両親に声をかけると、「おまえらのような虫けらに話すことなどない」と一喝された。

     73年、立教大学の助教授が愛人の女子学生を山中に*て埋め、一家心中した。雑誌は記者クラブに入れないから情報がない。仕方ないので記者と2人でスコップを買い、夜中、遺体を捜してあちこち掘り起こして、警察にどやされ、慌てて逃げた。私の回顧譚はこれくらいにしておこう。

     京都府南丹市で起きた結希くん失踪事件は、義父の安達優季(37)が死体遺棄の容疑で逮捕され、「私が*た」と自白したことで殺人事件に変わった。

     だが、この事件は全面解決したわけではない。この原稿を書いている時点では、なぜ安達が結希くんを*たのかという最大のナゾの「動機」がわかっていないのだ。

    (中略)

     つまりは、いくつもの大きなナゾが残る。事件は終わっていない。

     だが、テレビも 新聞も、この事件の報道が極めて少なくなってしまったのはなぜだろう。一説には“現代の知の巨人”といわれる池上彰がこう言ったことが、自粛をさせる引き金になったといわれている。彼が出たワイドショーで事件について聞かれ、おおむねこう言ったというのである。

    「ただ、見ている側からするとですね、もういいんじゃないですか、この話。容疑者が捕まって、容疑者が事件について認めているんですから。もうこれ以上、扱わない方がいいんじゃないかなと、すいません、私は思いましたけどね」

     おいおい、動機さえわかっていないのだ。一部の識者やSNSの無責任な批判に怯え、メディアが追加取材をやめ、報道を控えているのだとすれば、“自殺”行為である。

     もしテレビ・新聞がジャーナリズムなら、この事件の全容を自分の足と目と耳で取材して、視聴者や読者に知らせるのが「使命」ではないのか。 (文中敬称略)


    (元木昌彦/「週刊現代」「フライデー」元編集長)

    ※全文はソースで
    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/387258


    ※関連スレ
    池上彰氏、児童遺体遺棄事件めぐる報道「もういいんじゃないですかこの話」 [ひかり★]
    https://hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/mnewsplus/1776659949/

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    (出典 よゐこ(ヨイコ)|オーディションサイトnarrow)



    1 冬月記者 ★ :2026/03/27(金) 08:02:37.13 ID:Gp7KUoPo9
    https://news.yahoo.co.jp/articles/17c5f2728e176c52502364328b057354e770ddc4

    「よゐこ」はもう終わりか 事務所分裂、レギュラー消滅…「めちゃイケ」で一世を風靡したコンビが迎えた最大の転換点


     お笑いコンビ・よゐこの濱口優と有野晋哉が2人で出演していた唯一の地上波レギュラー番組「Aぇ!!! !!! ゐこ」(MBS)が、3月21日の放送をもって終了した。

     同番組は前身番組である「関西ジャニ博」時代から約5年にわたって続いてきた。

     これが終わったことで、よゐこが2人揃って毎週地上波に出る機会が失われたことになる。


     これを機にコンビとしての活動がなくなってしまうのではないかと心配する声もある。

     というのも、濱口が2024年末に松竹芸能を退所して独立し、有野は松竹に残留するという形で、コンビの所属先が分かれていたからだ。

     事務所側は「よゐことしての活動はこれまで通り継続する」と説明していたが、実際にはコンビ活動を続けるのが難しくなったのは間違いない。


     よゐこの2人は伝説的なバラエティ番組「めちゃ×2イケてるッ!」(フジテレビ系)にレギュラー出演したことで有名になった。ただ、2人はそれぞれ性質の違う個性を持っている。その対照性こそが、よゐこというコンビの魅力を支えてきた。

     濱口は直感型で体を張る企画を得意とする芸人である。細かい理屈よりも、その場の勢いとサービス精神で笑いを作るタイプで、無邪気さ、子供っぽさ、愛嬌の良さがそのままキャラクターになっている。

     何かをきれいにまとめるというより、少し抜けたところや危なっかしさも含めて人を惹きつけるところがある。


     濱口が個人として注目されるきっかけになったのは「いきなり! 黄金伝説。」(テレビ朝日系)の無人島生活などのロケ企画である。

     特に「獲ったどー!」という名言に象徴される野性的で豪快なキャラクターは、視聴者に強烈なインパクトを残した。近年は、妻の南明奈と共に生活感のあるバラエティに出る機会も増えている。

     一方の有野晋哉は、濱口とは対照的に、一歩引いたクールな視点を持つ人物である。前に出て場をかき回すというよりも、力の抜けた態度で独特の空気を作るタイプで、ボソッとした一言や、感情を出しすぎない淡々とした振る舞いに味がある。派手さはないが、その分だけクセになる魅力がある。

     有野の個性が最も鮮明に表れたのは「ゲームセンターCX」(フジテレビ)である。この番組でレトロゲームに本気で挑戦する「有野課長」として独自の地位を築いた。

     ゲームが抜群に上手いわけではないが、何度失敗しても淡々と挑み続ける姿、文句を言いながらも投げ出さない姿勢が視聴者に愛され、1つの文化的なアイコンになった。華やかな場所で輝くバラエティスターというよりも、サブカル的な土壌でコアな支持を集める職人的なタイプである。

     この2人が組んだよゐこは、強くぶつかり合うコンビというより、性格も笑いの出し方も違う2人が並ぶことで独特のバランスを生むコンビだった。

     濱口が前に出て場を動かし、有野が少し引いた場所から温度を調整する。その関係性が、よゐこ特有のゆるさと居心地の良さを生み出してきた。

     しかし、近年のバラエティでは、お笑いコンビの「バラ売り」が進んでいて、コンビ単位で活動を続けるのが難しくなっている。

     よゐこもその例に漏れず、以前から個人としての仕事が目立っていた。だからこそ、コンビの地上波レギュラーが終わるという事実は、よゐこというコンビの実質的な活動終了のように受け取られている。

     ロンドンブーツ1号2号も、コンビとして長年にわたって活躍してきたが、不祥事が原因で田村亮が吉本興業を離れて、事務所が別々になり、最終的には解散することになった。


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